電子カルテのドクターボードという選択肢

ドクターボードは電子ペンで手書き入力ができる新たな医療施設向け電子カルテです。

電子カルテを、紙カルテの良さにこだわるドクターたちの声とリクエストに応えて開発しました。

ドクターボードは、従来の医療施設向け紙カルテ2号書式の良さを極限まで再現した電子カルテです。

医療と真剣に向き合う先生のために、紙カルテを根本から見つめ直しました。
長い歴史の中で培い優れた運用スタイルだけが受け継がれ確立された手書きの力―。
今まで慣れ親しんできたそのスタイルを変えない選択肢がここにあります。

何かを変えることによって、従来通りの運用スタイルに弊害があったり、変わってはならない。
医療の現場が変化し続けても変わらないもの。
それぞれの現場にそれぞれの運用スタイル。

私たちは提案します。
進化し続ける「手書きのカルテ」 電子カルテ Dr.Board という選択肢─。

診療の原点、使いやすさの頂点へ。従来の紙カルテの良さを極限まで再現。

Dr.Boardは、紙カルテ2号書式そのままの画面に電子ペンで手書きする電子カルテ。
紙カルテの良さにこだわるドクターたちの声とリクエストに応えて生まれました。
ドクターが一番、見つめていたいのは、何よりも患者さん。
電子カルテDr.Boardは人こそが人を治す医療シーンで、心の通うコミュニケーションを支えます。

電子カルテ「Dr.Board」2011年モデル新春キャンペーン
「Dr.Board」キャンペーンのお知らせ

Dr.Boardは、診療時のコミュニケーションを大切にします

紙カルテは、患者さんと話をしながら書ける使いやすさが最大のメリットでした。医療のIT化に応えて電子カルテを導入しても、診療中のキーボード入力は困難を極めたものになります。ドクターの無駄な作業を増やすだけでなく、何よりも大切な患者さんとのコミュニケーションを妨げてしまいます。Dr.Boardは、紙カルテ2号書式のフォーマットをそのままに活かした電子カルテ。専用の電子ペンで、今までと同じように患者さんと会話しながら手書きすることができます。

電子カルテの選択でこんなに変わる診療スタイル

キーボード入力式だと…Dr.Boardだと…
キーボード入力式だと
診察中、患者さんに背を向けて、キーボード入力に追われるドクター。患者さんとのコミュニケーションを大切にする、今までの診療スタイルをキープ!

現在の医療シーンにおける多様なニーズに現場の視点で応えた電子カルテの決定版です

Dr.Board開発にあたって、まずは「電子カルテ」に関する膨大な数のドクターの要望をヒアリング。その結果、生まれたのが「電子ペンで手書きする電子カルテ」Dr.Boardです。

ドクターのリクエスト

コスト、業務フロー合理化に関する要望
  • 医療スタッフが使いやすい電子カルテを導入したい。
  • コストを抑えて合理化をはかれる電子カルテなら欲しい。
  • 電子カルテ導入をきっかけに業務を改善したい。

電子カルテではこんな要望も可能です。

患者さんの来院から会計まで
1枚のカルテで完結

Dr.Boardで作成した1枚のカルテで患者さんの来院から会計までを一貫して管理。

Dr.Boardで作成した一枚のカルテで、患者さんの来院から会計までを一貫して管理することができます。電子データだから、カルテを持ち運ぶといった労力も不要。作業効率を飛躍的にアップさせてくれます。

医事会計システム(レセプトコンピュータ)と連携対応

診療とレセプトの合理化を図り、患者さんの待ち時間を削減。

Dr.Boardは、各社レセプトソフトとも連携することができるため、診療が終わった際、瞬時に会計へとカルテ情報を送ることができます。
診療とレセプトの合理化をはかり、患者さんの待ち時間を削減します。
電子カルテデータの連携

(連携実績:ORCA、三洋メディコム)

診察スタイル変化への不安
  • 電子カルテのキーボード入力に不安を感じる。
  • 紙カルテを手放すなんて考えられない。
  • 今のベストな診療スタイルを変えたくない。
  • 1日の来院数が100名を越えても電子化して大丈夫なのか。

電子カルテではこんな要望も可能です。

100%手書き入力

キーボード入力が不要で電子ペンを使って記入することができるので、ストレスフリー。

Dr.Boardは、従来の紙カルテとまったく同じ感覚で書き込める100%手書きの電子カルテ。手によくなじむ電子ペンを使って、画面に文字や線、絵を自由に書くことができます。その感覚は驚くほどスムーズで軽やかなタッチ。紙とペンの書き心地を凌ぐほど快適だから、診療時の入力ストレスとは無縁です。
すべて手書き入力ができる電子カルテはこのようなイメージで入力可能です。

なじみ深い2号書式を採用

使い慣れた紙カルテの2号書式をそのまま再現。

ドクターなら、Dr.Boardの画面を一目見ただけで、その使いやすさがイメージできるはず。なぜなら使い慣れた紙カルテの2号書式そのままのフォーマットを画面デザインに活かしているからです。いつもお使いの紙カルテを使うように、自由に作成できます。
電子カルテで使い慣れた紙カルテの2号書式をそのまま再現

はたして電子カルテには本当にメリットが無いのか・・・?

レントゲン機器と違い【電子カルテ】の設備投資には、残念ながら点数というリターンが無い。
しかし・・・
診察室にある機器全てが点数加算のあるもので構成はされていない。 それはスタッフでも同じ。

「1点10円。処置行為何点」というものは開業1年目も10年後もたぶん変わらない。

むしろ人件費は上がり、ランニングに対する費用は高騰していく。
勿論、ドクターの生活レベルも上がって行く。
患者数も年々増え、それに伴う総点数が増加していくうちはあまり気がつかない・・・
しかし、1人のドクターで診察できる患者数には限界がある。

カルテ棚1つ増やす機会損失

「カルテ棚がいっぱい。」 必ず直面する問題点である。
ここで考える。 「ならば棚を増やせばいい。」

本当にそうであろうか・・・

確かにカルテ棚1つは20万位かもしれないが

例えば

  • 40坪のテナント
  • 坪単価12,000円
  • 月次売上が1,000万

で開業していた場合

増設するカルテ棚のスペースが1/2坪必要であれば
そのカルテ棚設置での損失は20万だけではない。
また、1/2坪だからといって、月次6,000円でもない。

クリニックの売上はドクターは勿論のこと、それ以外のスペース・人材・機器等
総合的に成り立つ構造である。

わかりやすく説明すると

つまり40坪で1,000万の売上があるということは、坪単価の売上が月額25万となり
1/2坪であれば月額12,5万を稼ぎ出す貴重なスペースである。

しかもカルテの保存義務は5年。つまり60ヶ月。
12.5万×60=750万
単純に計算してもこれだけの機会損失が発生してしまう事にどれだけ多くの先生がお気づきになるのだろうか。
たった一枚のカルテの為に・・・

クリニックのカルテ棚スペースの機会損失シュミレーション

クリニックの情報を入力すると自動計算されます。一度お試し下さい。

【入力項目】
下記の4項目を入力して"計算"のボタンをクリックすると、自動計算されます。 

円 クリニックの1ヶ月の売上を入力
円 クリニックの1ヶ月の家賃を入力
坪 クリニックの坪数を入力
坪 カルテ棚の坪数を入力(ex. 0.5 など)



円 クリニックの坪単価
円 カルテ棚スペースの1ヶ月の機会損失
円 カルテ棚スペースの5年間の機会損失

【ご注意】
※入力は、半角数字で入力して下さい。

先日海外にある日本人のためのクリニックのオーナーから問合せがあった。

院長も帰国し弊社システムをご覧になられ感動されていた。 日本の都会と比べてもそこはビックリする程高額な坪単価だ。 待合室を広く取り続ける為に、診察室のスペースを削りカルテ棚を増やしてきた。 カルテ以外の紙類の管理も大変そうでペーパーレスにしたいという願いが良くわかる。

はたして電子カルテには本当にメリットが無いのか・・・?

中にはテナント料の発生しない、または、安価なテナント料環境で開業されている先生もいらっしゃるだろう。 「だから別にカルテ棚を増やすことは問題ない。」
確かに・・・
しかし、本当にそれだけであろうか・・・

医療事務業務で一番時間を費やすのは、紙カルテからの入力行為である。
患者さんが待つ理由の一つでもある。
電子カルテにするとこれが軽減される。
受付業務の中心は
受付(新患・再来)→カルテ搬送→レセプトへの入力→会計処理から

受付→会計になる。
その業務は今までの半分のスタッフで事足りる。
そのあまる労働力をどのように活用するかは別として・・・

もちろんドクターが電子カルテに入力する必要があるわけであるから、その操作が簡単でなければ全く無意味である。
「1点10円。処置行為何点」という結果はある意味どの電子カルテも同じ結果でなければならない。
であれば、どれだけ簡単に入力作業が終わるかがポイントではないか。
「銀行のATMのように、誰も説明書を読む事無く、なんとなく触って使えてしまう。」

電子カルテドクターボードは、
紙カルテの良さにこだわるドクターたちの声とリクエストに応えて生まれた電子カルテです。

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Dr.Boardという選択肢
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フリーダイヤル 0120-514-104

注)動画の画面は開発中のものであり、
実際の画面とは異なる場合がございます。

Dr.Boardの手書き入力機能が電子カルテシステムERとコラボレーション

 ワイズマンの電子カルテシステムERと
  ドクターボードのコラボレーション

弊社の電子カルテ「Dr.Board」は、

株式会社ワコムの ソリューション開発パートナーです。


NEWS

2011/08/23 
ワイズマン「電子カルテシステムER」が、医療ITベンダの新製品発表などの情報が掲載されているサイト「Medical IT Link」で紹介されました。
2011/08/22
ワイズマン 電子カルテシステムER 選べる入力スタイル キャンペーン開催
2011/06/21 
今年も東京ビッグサイトで開催されます国際ホスピタルショウ2011に出展いたします。
2011/05/26
サンシステム株式会社様と販売取次店契約を締結しました。
2011/04/25
ドクターボード【Dr.Board】導入事例で山村クリニック様の紹介を追加致しました。
2011/03/22
株式会社テクノネットワーク様と販売取次店契約を締結しました。
2011/02/22
日本経済新聞でドクターボードが紹介されました。
2011/02/14
日経メディカルオンラインに弊社の電子カルテドクターボードの技術協力内容が紹介されました。
2011/02/01
日経新聞電子版に紹介されました。
2011/02/01
メディコール・ジャパンの手書き電子カルテ技術をワイズマンの電子カルテシステムに採用
2011/01/07
日本経済新聞にて弊社のドクターボード ユーザー様である山村クリニック 院長の山村進様の電子カルテご利用のご意見が紹介されました。
2010/11/02
電子カルテ連携時のORCA診療データ活用をDr.Boardが可能にします。
2010/08/20
弊社取締役が日経BPに登場しました
2010/07/30
「Dr.Boardで2画面同時表示が可能なワイドモニターが登場。」
「好評のDr.Boardサブシステム・スケジューラーで、WEB予約システムが登場。」
2010/07/22
国際モダンホスピタルショウ2010無事終了!
2010/07/07
昨年に引き続き、東京ビッグサイトで開催されます国際ホスピタルショウ2010に出展が決まりました。
2010/06/08
国際モダンホスピタルショウ2010 に出展
2010年7月14日(水)〜16日(金)の3日間、東京・有明の東京ビッグサイト(東京国際展示場)東展示棟を使用して「国際モダンホスピタルショウ2010」が開催されます。

弊社の展示ブースでは、Dr.Boardのデモンストレーションを随時開催
ご来場をお待ちしております


2010/04/01
電子カルテドクターボードの開発をおこなっておりますメディコール・ジャパンにて開発をおこなっておりました患者管理システム【Orbit】(オービット)が完成し、 稼働致しました。
>> 詳しくは、ニュースのページをご覧下さい。
2010/04/01
電子カルテドクターボードを導入されたブリヂストン東京診療所様のインタビューを紹介しました。
2010/02/01
【精神科・心療内科 2010 年モデル】発売記念 キャンペーン
2010/01/12
電子カルテドクターボードを導入されたふくろ皮膚科クリニック様、伊部皮膚科クリニック様のインタビューを紹介しました。
2009/12/16
日医IT認定サポート事業所として
株式会社メディコールジャパンでは大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西を中心にレセコン導入のサポートをさせて頂いております。
関西エリア以外につきましても弊社協力サポート事業所様をご紹介させていただいております
2009/11/27 
【レセコンへの補助金】が決定!
電子カルテと併せて連携可能なレセコンのご紹介もおこなっています。
トータル的な業務効率化を目指したソリューションを提案させていただきます。
2009/10/22 
【Dr.Board】ユーザーの【福井県名田庄診療所】中村伸一先生がNHKのプロフェッショナルという番組(2009.1.13放送)が好評に応えての、アンコール放送が決定!!
2009/10/09 
事業規模の拡大に伴う経営陣の強化の為、佐藤 文昭氏が(株)メディコールジャパン取締役に就任いたしました。
2009/10/02 
製品特徴ページに新たにスケジューラー機能のご説明ページが追加されました。
2009/09/18 
このたび弊社、株式会社メディコール・ジャパンでは、関東営業所を開設し、を9月24日より営業を開始することとなりました。
2009/09/01 
電子カルテドクターボードの新機能
 温度板システム - Ondo Board 
2009/08/19 
テレビ東京系列ワールドビジネスサテライトで弊社の電子カルテドクターボードを導入された前澤病院様が紹介されます。
放送日は、2009年8月18日(火) 午後11:00から
放送の内容は、TV TOKYOのHPでご覧頂けます。
[動画]あふれる検査機器 そこに潜む問題
2009/07/18
電子カルテドクターボードは、「国際モダンホスピタルショウ2009」に出展中、日テレNEWS24「デイリー・プラネット」の取材を受けまして7月17日の番組で紹介して頂きました。
2009/03/07 
毎日新聞でドクターボード【Dr.Board】が紹介されました。
2009/01/14 
【Dr.Board】ユーザーの【福井県名田庄診療所】中村伸一先生がNHKのプロフェッショナルという番組(2009.1.13放送)に出演されました。
【代理店情報】
2011/05 
東京のORCAベンダー最大手のサンシステム様と5月26日に特約店契約を締結いたしました。
2008/11 
ラジエンスウエア株式会社様と販売取次店契約を締結しました。
2008/7 
(社)中部地区医師会(沖縄)様と販売代理店契約を締結しました。
沖縄県でご開業のクリニック様で【ORCA+DrBoard(電子カルテ)】のお問合せにつきましては (社)中部地区医師会様までお問合せください。
2008/5 
ウィンテックシステムズ株式会社と販売取次店契約
ウィンテックシステムズ株式会社と販売取次店として、契約を締結しました。
2007/10
(株)栗原医療器械店様と販売取次店契約
(株)栗原医療器械店様と販売取次店として、契約を締結しました。
SANYO様レセコン・日医標準レセプトORCAを御導入済み・御導入予定で手書きの電子カルテをご希望のクリニック様は(株)栗原医療器械店様または弊社担当まで お問合せください。

電子カルテ「Dr.Board」は、
ワコム製品とパートナーリンクをしております。


すべて手書きの電子カルテドクターボード販売とORCAレセコン導入のサポート事業所
株式会社メディコール・ジャパン

日医総研 日医IT認定サポート事業所日医総研 日医IT認定サポート事業所
認定事業所番号 4091017

株式会社メディコールジャパン

ドクターボードは、電子カルテシステムをコアに診療所および病院の総合システム構築をめざし、 真の医療改革を実現するために邁進します。

CopyRight(C) すべて手書き入力ができる電子カルテ ドクターボードのMedicall Japan