その他の導入事例

木根淵外科胃腸科病院
院長 木根淵 光夫(茨城県板東市)
電子カルテ【ドクターボード】を導入された木根淵外科胃腸科病院様のインタビューです。
私は、昭和60年9月に現在の前身であります木根淵外科胃腸科医院を当時38歳で開業いたしました。
"日本一の診療所にしよう!!"いうスローガンと共に、24時間診療 あるいは手術に対応できる体制を築き、救急搬送も積極的に受け入れてきた結果 、多くの地元の方々にもご理解をいただけるようになりました。
昭和62年に病床数を19床から45床に増床し、木根淵外科胃腸科病院として“親切な医療”をモットーに新たなスタートを歩み始めることができました。
ヘリカルCTやMRIなどの最新の医療機器も導入し、地域の基幹病院として機能できる体制を持ち、さらに、平成11年には病床を60床に増床し、それにともない、アメニティーの確保のため、病室面積を広げ、新たに診察室や外来待合室も増設し患者さんが心地よい環境で受診できるように配慮致しました。
しかし、私どもの病院は、ただ単に高機能の医療設備を整えた大病院をめざすのではなく、本当の意味での地域密着型医療を目標としております。いつでも気軽に地元で高度医療が受けられる、いざという時に頼りになる、それでありながら、患者さんとはホームドクターとしての関係でいられるような、“安心で信頼できる医療”の実現のために日夜、努力しております。
木根淵外科胃腸科病院 ホームページ
http://kine.jp/
すべて手書き入力のできる電子カルテ【ドクターボード】は、
患者の顔を見ながら従来の紙カルテとまったく同様な仕草で仕事ができました。

以前より、電子カルテの必要性を感じた上で導入を考えていたものの、各メーカーの電子カルテの資料などの情報だけではなかなか
導入に踏み切れるもではなく、また多くのスタッフがそれを使いこなせてくれるか?などの不安があり、医療機器展示会などには、進んで毎年情報収集もかねて行くき、いろいろな電子カルテを見せてもらってました。
そんな中、今回の会場で手書き電子カルテというDr.Boardをはじめてみてその電子カルテの発想と処理速度に感激しました。
このDr.Boardに対しての私の第一印象は、
まず電子ペンによる入力のスムーズさと、違和感のない動きが安心できました。
そして、電子カルテ選定の重要なポイントでもある、初めての医師でもとりあえずスタートできるところです。
また、心配でもあった電子カルテの入力は、キーボード入力ではなく
手書き入力が可能なので患者さんの顔を見ながら従来の紙カルテとまったく同様な仕草で仕事が出来る事です。
数多く存在する電子カルテの中でこのDr.Boardは、手書きができるということが画期的でした。
年齢に関係なく使用できるということは
当院のような多数の医師たちが出入りする場合には極めて親しみやすいと考えております。

電子カルテ導入に際し、今までの紙ベースの情報管理をコンピューターのデーター管理に変更される事で今までのカルテのフォーマットが変わり、院内での各スタッフの業務に支障がでることも懸念していましたが、この電子カルテは、今までの紙カルテをベースにしているため、院内での各スタッフに対しても違和感なく導入が容易な感じがしました。
また、実際に導入後に感じましたことは、
手書き電子カルテといっても、入力が手書きのみの対応でなくではなくキーボードでも入力が可能なため、若いスタッフにも抵抗がないようです。
このように年齢に関係なく使用できるということは当院のような多数の医師たちが出入りする場合には極めて親しみやすいと考えております。
今は一番入院患者を診るための必要な温度板が
十分な有効性をもてるような状態ができることを楽しみにしております。
機能に関しましても今は一番入院患者を診るための必要な温度板が十分な有効性をもてるような状態ができることを楽しみにしております。
また今回、温度板システムの導入に合わせ、【看護計画】や【手術セットシステム】も追加導入をした事で、各スタッフも使い込むほどに、また違ったいろいろな要望が出てくると思います。それが、この電子カルテ導入をさらに充実されていく事と思っております。
今回の導入に際し、一番よかったことは、とにかくDr.ボードのサポートスタッフの方々が、いかにしたら、こちらの要望に応じることができるのかを考えてくださり、それを実行してくれたことです。私にとって今回の電子カルテの導入という面倒な仕事を、楽しんでやらせてもらえたことが最高の出来事でした。
うっかりするとまだ完成しないほうがいいかなと考えてしまいました。
木根淵外科胃腸科病院
施設概要

