カルテ画面
優しく見やすい画面。
新機能搭載でより使い易く。
手書きにこだわったDr.Boardだからこそできる簡単操作とわかりやすいカルテ画面で パソコン操作に不慣れなスタッフでも安心して利用できる電子カルテです。
医療現場に優しさを届ける、グラフィカルなユーザインターフェイス
明るい操作画面は、誰もが優しさを感じる親しみやすいデザインが魅力。
デジタルでありながら、人の温もりを感じさせるユーザインターフェイスを採用しています。
- カラーリング
- パステル調の明るくて優しいカラーリングは、親しみやすいカルテづくりを実現。安心感を伝えてくれます。
- 操作パネルの左右画面切り換えが可能
- ドクターがペンを持つ利き腕に合わせて、画面の左右切り換えが自由にできます。
所見を素早く書き留めたい
→ 患者さんと接する時間をより充実させる100%手書き入力
使い慣れた2号書式をそのまま1画面に再現。患者さんと会話を交わしながら、従来の紙カルテのように所見を ペンで手書き。スムーズな会話、互いに顔を見合わせたコミュニケーションを大切にしながら、カルテを記入することができます。紙とペン感覚でスピーディに書けるから、貴重な診療時間をより充実させてくれます。
- 手書きの拡大・縮小機能追加
- 手書きで小さな文字を書き難い…そんな悩みを解消。 大きく書いた文字やシェーマを必要なサイズにリサイズすることが可能となりました。
手書きした文字をテキストデータに変換したい
→ キーボード入力が苦手でも、書き留めた文字をテキストデータに変換。
手書きであることに、その大切さを感じて開発している電子カルテではありますが、先生方の要望・運用スタイルに応え、キーボード入力ではなく手書きをそのままテキスト化する機能を新たに追加しました。先生のお書きになられた手書きの漢字・数字・アルファベットをリアルタイムにテキスト変換表示いたします。
症状を患者さんに見せながら説明したい
→ 患者さんに安心感を与える明るくて見やすい画面
診察中、画面を一緒に見ながら患者さんに症状の説明をする事ができます。明るく見やすい画面、優しい印象のデザインは、患者さんに安心感を与えてくれるから、小さな子供にも対応。インフォームドコンセントを意識したユニバーサルデザインが活きるシーンです。
- ピクトサイン
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カルテ情報の記載には、内容を一目でイメージできるピクトサイン(絵文字)を採用。
ドクター、看護師、患者さんそれぞれが分かりやすいカルテを作成することができます。インフォームドコンセント (患者さんへの情報開示)にも対応するユニバーサルデザインです。
※ピクトデザインは、沢村 昌慶先生の作成によるものです。
シェーマや画像を自由に貼付けたい
→ シェーマや画像、動画を簡単に貼り付けて作成時間を短縮
シェーマが必要な時には、シェーマアイコンをペンでタッチするだけでプレビュー。必要なシェーマを選べばカルテ上に貼り付けることができます。また、スキャナーで取り込んだ画像、心電図、紹介状、問診票などは、必要な際に画像取込アイコンをペンでタッチすれば簡単に呼び出す事が可能。静止画に加え、動画も取込め、カルテ上で再生することもでき、充実したカルテをスピーディに作成できます。
※動画取り込みを行う場合は、別途動画用サーバが必要です。
過去のカルテを画面で参照したい
→ 過去の紙カルテも、簡単に呼び出せて参照可能
デジタルデータ化した過去の紙カルテも、簡単に画面で参照。Dr.Boardで作成した、カルテと同じ画面にプレビューして内容を確認できます。
- 膨大な紙カルテをデジタルデータ化にして一元管理。
- Dr.Boardの導入により、今まで保管スペース確保と管理体制に労力を要した膨大な紙カルテをデジタルデータ化にして一元管理。(※オプション)さらに必要に応じて、簡単に過去のカルテを表示、参照することができます。